【ケトジェニックからローファット】移行する時の注意点を解説

ケトジェニックからローファットに移行する上で気を付けることってあるのかな?

これからケトジェニックからローファットに切り替える人にに向けて移行する時の注意点を解説します。

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はじめに

ローファットダイエットとは
脂質の量を抑えて、糖質をエネルギー源とするダイエット法です。

ケトジェニックダイエットとは
糖質の量を抑えて、脂質をエネルギー源とするダイエット法です。

どちらも痩せるためには、摂取カロリーを消費カロリーより低くする必要があります。

なので、きちんと食事を記録して、カロリー計算をしましょう。
カロリー計算のやり方はこちらの記事で紹介しています。
カロリー制限ダイエットの手順を1から徹底解説【これさえ出来れば痩せる】

移行するメリット

ダイエットの停滞期を乗り越える方法としてダイエット法を切り替えるのはとても有効です。

今までは脂質をエネルギー源として体を動かしていたのを、糖質を使って体を動かすモードに切り替えることで慣れを解消できます。

新しい変化を加えることで減量がすすみます。

移行する時の注意点

最初から脂質と炭水化物の比率を一気に変えてもいいのですが、いきなり糖質の量を戻すと体調を崩す可能性があります。

ですので体を徐々に糖質に慣らすことが大切です。

そして徐々に糖質の量を上げていきましょう。

ローファットに切り替えて最初の数日間(4日ほどは)くらいは糖質の量をコントロールしましょう。

具体的な方法

切り替えて2日目までは、糖質量を50%にする。
切り替えて3日目からは、糖質量を75%にする。
切り替えた4日目からは、糖質量を100%にして完全移行。

この時に糖質を減らした分のカロリーはタンパク質・脂質に回しましょう。

糖質の量をコントロールして徐々に糖質の量を増やしていきましょう。

人によって糖質の代謝が良い人もいますので、自分の体調を見ながら日数や糖質量を決めていきましょう。

移行する前に知っておきたいこと

切り替えた数日間は体重が増えます。

ですが、それはリバウンドではなく糖質によるものです。

糖質は1gに対して3gの水分を引き込みます。
なので、過剰に心配しなくても大丈夫です。

ここで不安になって、急激に摂取カロリーを落としたり、過度な有酸素運動をしないこと。

焦らずに様子を見ましょう。

数値だけに捉われず、見た目や感覚で判断すること。

毎朝体を見てコンディションをチェックしましょう。
「なんか、絞れてきた感じがするな。」そういう感覚を大事にしてください。

ローファットダイエットの始め方が知りたい方はこちらからどうぞ。
【ローファットダイエットの始め方】PFCバランスや気をつけるべき点を徹底解説


以上お読みいただきありがとうございました。

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